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心の旅

ミニマリスト、断捨離、引き寄せの法則などについて語る、風花未来の「心の旅」日記。

ヘンリー・キムジーハウスの「コーチング・バイブル」を読んだ感想

本の感想


以前、先生についてコーチングを学んでいた時に、繰り返し読んでいたのが、この本。

私が買ったのは第2版でした。今は第3版が出ています。

この本を読んでいると、もう既存の自己啓発の本は古いと感じてしまいます。

現代でもっとも難しいのはコミュニケーションだと言われています。

時代が移り変わる速度が速くなりすぎたので、人と人とのギャップが大きくなり、また情報があふれているために、人との直接的な接触を避け、情報だけを得ようとする人が増えているからでしょうか。

そういう困難な時代にあって、コミュニケーションとか、自己成長などについて考えるには、打ってつけの本があるのです。
それが、この「コーチング・バイブル第3版 [ ヘンリー・キムジーハウス ]」。

こういう難しいテーマをノウハウとして確立するためには、たいへんな労力と優れた才能が必要だったことでしょう。

私自身、「私の未来予想図の描き方 | 風花未来の電子書籍」という教材をつくる上で、どうしたら、人の内部に埋まっている可能性を引き出し、それをいかに伸ばしてゆけるかについて、半年ほど苦しみながら考えたという経験を持っています。

それだけに、このコーチング・バイブルが現代という時代の要請にかなったテキストであることが、よく理解できます。

今回、コーチング・バイブルを熟読し、風花瑠璃との共通項が多いことにビックリしています。

ネットビジネスこそ、人間力がその命運を左右する、とは私の持論ですが、もっと多くの人にこのことに気づいてほしいと思います。

そういうふうになれば、壁にぶつかっているかに見える情報起業を含めたインターネットビジネスの世界が、本当の意味で成長する日が来る気がしているのです。

ルイ・マル監督の映画「死刑台のエレベーター」を見た感想

映画の感想

名作映画として名高い「死刑台のエレベーター」。

1957年・仏。監督・脚本:ルイ・マル。原作:ノエル・カレフ。出演:モーリス・ロネジャンヌ・モローほか。

25歳の仏映画界の新人監督ルイ・マルが、推理作家ノエル・カレフの原作を、自身と新進作家ロジェ・ニミエの共同で脚色、ニミエが台詞を書いた新感覚スリラー映画。

これは、絶対に一度は見ておくべき映画ですよ。

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「シン・ゴジラ」ではなく、元祖「ゴジラ」の感想です。

映画の感想

「シン・ゴジラ」が話題になっているらしいですが、この記事で出てくるのは、元祖「ゴジラ」とも言うべき、1954年(昭和29年)に公開された映画です。

今日ご紹介する、元祖「ゴジラ」の感想は、2011年3月10日に書いたもの。つまり、あの東日本大震災が起きる前日に書いた記事です。

2016年になった現在でも、福島第一原子力発電所事故はまだ終結していませんよね。

そう、ゴジラはまだ死んでいないのです。

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