心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

心の旅日記

更新休止のお知らせ。「心の旅」はさらに続きます。

寝ている時以外は、ほとんど仕事をしている感じですが、能力不足のために、なかなか進みません(大汗)。 ただ今「貧乏暇なし」を絵に描いたような生活でありまして、たいへん残念ではありますが、当分の間、時間が割けないため、当ブログ「心の旅」の記事更…

サザンオールスターズの「いとしのエリー」を超久しぶりに聞いた感想

最近、ときどき聴いている のがこのアルバム。 サザンオールスターズの「バラッド '77〜'82 [ サザンオールスターズ ]」というアルバム。中でも「いとしのエリー」が流れてくると、最初にこの曲を聴いた時の心境が鮮やかによみがえるのです。 二十代の頃、パ…

心を断捨離するために高村光太郎詩集を読んでいます。

断捨離を推奨している人の根本に、商業主義、お金儲け主義があったら、げんなりしてしまいます。 もちろん、断捨離の伝授をビジネスにしている人は、「断捨離ビジネス」という経済活動であるわけで、お金がからまないわけがありません。 しかし、断捨離する…

貧乏でいることにしたのは「心のふるさと」を見つけたいからかもしれません。

貧乏でいようと思い立ったのは、実は「心のふるさと」を見つけたいと本当の自分が望んているからなのかもしれません。 それにしても、息苦しさが消える、安らぎに満ちた静寂は、どこに広がっているのでしょうか。 温もりに似た、まったき静けさがあるのなら…

「貧しさ」の極みで生まれた詩。でも、それは限りなく「豊か」なのです。

TBSの日曜劇場で1966年から21回にわたって放送された「天国の父ちゃんこんにちは」というドラマをご存じでしょうか。 そのドラマの中で、毎回朗読される詩がありました。 主演の森光子が、今は亡き夫にプロポーズされた時に贈られた詩だという設定です。 「…

2017年の目標と抱負1「心を整え、心を養う年にしたい」

「来年の事を言えば鬼が笑う」と昔からいわれますが、私の場合、2016年の12月からが2017年だと考えているので、11月20日に来年の抱負を述べるのは決して早くはないのです。 で、今回のテーマは「2017年の目標と抱負」です。

もう少しでガラスの破片を飲むところでした。まだ運がある……

今日、危ない目にあいました。 行きつけのカフェで、水を飲んだ時、口の中に異物があることに気づいて、それを吐き出すと、ガラスの破片でした。 グラスの縁が割れて、ガラスの破片が水の中に混じっていて、それを飲んでしまいそうになったのです。 店員さん…

地をはうような赤貧へ? 貧しさを創造のバネにしたいのであります。

今年は一年中、ほぼ休みなしで働いてきました。しかし、出費もおそろしく多く、手元に現金らしいものはほとんどありません(汗)。 来年から、地をはうような赤貧生活が始まる、そんな予感さえしてきます。 太宰治に「清貧譚」がありましたが、私の場合「清…

心の旅は、本当の自分に帰る旅だと、小椋桂の「この空の青さは」を聴いて思いました。

昨日の秋晴れの空は心に沁みました。心地よい天気でしたが、なぜか寂しいような、切ないような気分になってしまったのです。 あの空の明るさが、そのまま心の明るさにつながらないのは、今の私は、まだ本当の自分とズレていると感じているからでしょうか。 …

過去は懐かしむものではなく、未来の肥やしにしたい。

最近、古い映画やドラマを見る機会が増えました。 過去を懐かしんだり、単なる郷愁から、そういうことをしているわけではありません。 この息苦しい時代を生きてゆく中で、何か、良いヒントがあるのではないかと思っているからです。 例えば、このドラマ「愛…

「跳ぶ」ために必要なたった一つのこととは?

今日のタイトルは「力強く踏み切るために」です。 人は誰でも新しいことに挑戦する時には、ちゅうちょするものです。 私のまわりには、情報起業に興味を持っている人が少なからずいます。 しかし、こういう世界はまだ一般の方には認知されておらず、なかなか…

仕事以外のことを断捨離すると決めました。

思うところがあって、今年は今日から12月の半ばまで、仕事に専念すことにしました。 仕事以外のことは、断捨離します。仕事を断捨離するわけではありませんよ(苦笑)。 これからの人生、いろいろとやりたいことはあるのですが、今年の後半は、仕事に集中す…

ドラマ「俺たちの旅」の中村雅俊の生き方に究極のミニマリストを見た。

数ヶ月前のことですが、中村雅俊が主演したドラマ「俺たちの旅」を見ました。 その中で驚いたシーンがあります。 中村雅俊演じる「カースケ」と、田中健が演じる「オメダ」が、いっしょに家出することになるのですね。 その時、オメダはボストンバックいっぱ…

死ぬまで断捨離できない家宝レベルの本が届きました。

「本の断捨離」を加速させるためには、自分にとって本当に必要な本を限界まで絞り込むことにあります。 それはわかっているのだけれど、なかなか絞り込めません。なぜか? 生き方が決まらないから、本当に必要な本を絞り込めないのです。 本の断捨離をやりき…

「本の断捨離」を決意して見えてきた3つのこと。

本を断捨離するなど、死ぬ前にすればよいのであって、今からする必要はない、という考え方もあるでしょう。 住んでいる部屋にスペースのゆとりがあるから今すぐ捨てる緊急性はない、持っていれば今後読むかもしれない……そんな思いもないわけではありません。…

断捨離、節約、ダイエットなどの禁欲生活に疲れた時の解決方法とは?

「断」という言葉が流行っているそうです。「断捨離」だけでなく、「断食」「断酒」断糖」「断色」「塩断ち」などなど、何かを「断つ」ことは良いことだと、多くの人がストイックな生活を目指しているようです。 という私も断捨離、糖質制限ダイエット、節約…

あの夏の午後見た蜃気楼を、今も追いかけているのかもしれない。

夕暮れ時、ただ風に身をまかせ、遠い空を見つめていると、あの夏の日に見た蜃気楼のことを想い出す。 蜃気楼(しんきろう)という現象を科学的に説明することは私にできるはずもない。ただ、今の私が断言できるのは、蜃気楼は世界中で最も美しいものの一つで…

心の旅には欠かせないカフェめぐり。高円寺の上島珈琲にて

毎日、カフェに通い、夢想を楽しんでいます。「心の旅」はカフェめぐりぬきには語れません。 まあ、仕事もノートパソコン1つあればできてしまう職種なので、カフェに来ない日はないのです。 今日は、私が住んでいる街である高円寺の「上島珈琲」に来ています…

「心の旅」をひたすら続けている、せつない理由とは?

昨日、高円寺の駅前で、久方ぶりに空をスマホで撮影しました。 空を撮ったのは、何十年ぶりというか、想い出せないほど遠い過去のことのように思えます。 空をじっと眺めていると、自分は「心の旅」をしているのだなぁ~と、しみじみ感じるのですね。

友情に似ているコーチングとカウンセリング

かなり前の話ですが、友人が私にこう言ったことがありました。 「話を聞いてやれば、友情の半分以上は果たしたようなものだ」その時は、ふーん、くらいに聞いていたんですが、今思うと、核心をついたことを友人は言っていたんだなと感心します。 実は、コー…

不思議な夢

ちょっとというか、かなり奇妙な夢を見てしまったので、それについてお話ししたいと思います。私は広場に独りで立っていました。すると突然、空が明るくなり、無数の鳥が私の方に向かって飛んでくるのです。大きな鳥です。その鳥は鶴でした。なぜ私の方に向…