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心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

心の旅には欠かせないカフェめぐり。高円寺の上島珈琲にて

心の旅日記

毎日、カフェに通い、夢想を楽しんでいます。「心の旅」はカフェめぐりぬきには語れません。

まあ、仕事もノートパソコン1つあればできてしまう職種なので、カフェに来ない日はないのです。

今日は、私が住んでいる街である高円寺の「上島珈琲」に来ています。というか、最近は「上島珈琲」が私の仕事場になっている感じです。

ランチも、この上島珈琲ですることが多くなっています。

以下の写真のような感じです。このランチはちょうど1000円。

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 なぜ「上島珈琲」に通うようになったのか、理由は自分でもよくわかりません。

価格が安いわけでもなく、珈琲も特別おいしいわけではないのですね。

ただ、カウンターにはコンセントがついているので便利なのと、お店のスタッフと気軽に会話できるフレンドーな雰囲気は好きです。

また、ひょっとすると、俳優の森本レオさんがほぼ毎日来ていて、彼に逢えるから、知らぬ間に通い始めたのでしょうか。

まあ、上品とは言えないまでも、ちょっとだけ文化の香りがするカフェだとは言えそうです。

さて、今日のテーマである「カフェめぐりと心の旅の関係」について語りたいと思います。

気づいてみれば、カフェに通うのが、趣味のような生活になっているのですね。

振り返ると、大学時代からカフェが好きでした。当時は喫茶店と呼んでいましたが……。

趣味が読書と文を書くことでしたから、カフェとは相性が良かったのでしょう。

ただ、私が最も好むのは、カフェでぼお~っとしている時なのです。

道行く人たちを眺めたり、目を閉じて物思いにふけったり、そういう目的を持たない時間をこよなく愛しています。

高円寺に引っ越してから、もう2年半になりますが、行ったカフェの数は大したことはありません。

一方、カフェにいる時間でしたら、おそらく高円寺に住んでいる人の中もトップに入るのではないでしょうか(苦笑)。

要するに、個性的なカフェとか、コーヒーが特別うまいとか、雰囲気が良い店だとか、そういうことを強く求めてはいないのかもしれません。

むしろ、没個性で、インテリアや小物に凝っていない店の方が好き。極端に言えば、何もないカフェが良いのです。

自分が夢想の翼を自由に広げられる、シンプルさが大事。だから、店内は殺風景で充分だと言えます。

上島珈琲はそういう意味では「心の旅」に向いているカフェなわけです。

ただ、マナーのない客が多いのも、この店の特徴。大声で電話したり、下品な話をあけすけされると、夢想はさえぎられ、身もふたもない現実に引き戻されてしまいます。

それは駅前という立地がいけないのであって、10分ほど歩けば静かなカフェはあるのですね。

次回は、ゆったりと落ちつけるカフェを、ご紹介しますね。