読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

「本の断捨離」という最大の難関を突破するための秘策とは?

断捨離

安物の本棚にはがぎっしり詰まり、歪んでしまって今にも倒れそうです。これでは地震がきたら危ないですよね。もう本当に断捨離しないといけません。

f:id:kazahana7:20160704142811j:plain

本は仕事でも大いに使いますし、思い出深い書籍も多数あります。それだけに「本の断捨離」は私にとって最大の難関だと言えます。

書籍が増えすぎると、部屋が狭くなるばかりか、精神的な重荷にもなりかねません。これでは「物の断捨離」も「心の断捨離」も加速しません。

そこで「本の断捨離」という高いハードルを越えるために、作戦を練ることにしました。

その秘策とは?

 2年半前、浜松から東京に引っ越す時に、本は三分の一にしました。3つあった本棚を1つにしたのです。

その時は、近くのブックオフさんに訪問査定を頼み、買い取ってもらいました。

買取価格は4万円くらいにはなったので、何だか得した気分になったのを今でも覚えています。

東京に来てからも、ネットオフに段ボール1箱分の本を売りました。

しかし、それ以降も本は続けているにもかかわらず、断捨離できていません。

私は本棚の真横に布団をしいて寝ているので、地震が来ると、本当に危ないのです(苦笑)。

では、どうしたら「本の断捨離」は進むのでしょうか?

いろいろ考えたのですが、ネットオフなどの業者に依頼することはやめにしました。

業者に本の買取依頼をしない理由

1)大した金額にならない。

以前、ネットオフに依頼した時、段ボール1箱売っても大した金額になりませんでした。

当時、私のところにネットオフから届いたメールをお見せしますね。

【ネットオフ宅配買取(本&DVD買取コース)】査定結果のご案内

この度はお客様の大切な商品をお送りいただきまして、誠にありがとうございます。

弊社査定にお時間をいただき申し訳ございませんでした。
査定結果を下記の通り、ご案内させていただきます。

★現在QUOカードが抽選で当たるアンケートを実施しております。
☆本メール末に案内がございますので、ご覧下さいませ。

<査定結果>
お支払合計          2,617円
お客様送付点数     62冊・点

※各種キャンペーンの利用による付与ポイントは、査定結果には表示されません。
キャンペーンの条件に従い別途付与されます。

査定明細のご確認、査定結果ご承認手続はマイページにて行ってください。
(査定結果の反映までに1、2時間かかる場合がございます。
査定結果が反映されていない場合はしばらく時間を空けてご確認ください。)
2015/06/16までにお手続をお願いいたします。

 2)2回の自宅待機と梱包作業が面倒

梱包用の段ボールは無料で届けてもらえますが、自宅で届くのを待っていなければなりません。

私は独り暮らしで宅配ボックスのついていないマンションに住んでいるため、自宅待機はかなり負担になります。

梱包が住んだ後、もう一度、引き取りに来てくれるのを待たなければなりません。

2回にわたる自宅待機は、私のライフスタイルに合わないのです。

それに、段ボールに詰める、いわゆる梱包作業も面倒。

そのため、「本を売る行為=大変な作業」というイメージができあがっていて、なかなか「本の断捨離」に踏み出せないのですね。

3)1円にもならないと痛感すれば無駄に本を買うこともなくなる。

本をバンバンに買っても、業者になればお金になる、という甘い考えがあるから、無駄に本を買ってしまう習慣がなくならないのでしょう。

ですから、本を業者には売らない、だから本を捨てても1円にもならない、だから本を安易に購入しないというふうに覚悟しました。 

いかがでしょうか? 以上がブックオフやネットオフなどの業者に本を売らない理由です。

では、どのように本を捨てたら良いのか。

答えは意外と簡単です。

リサイクルの日に、普通にゴミとして本を捨てるのです。

もちろん、紐でしばる作業はありますが、段ボールの大きさに合わせて量を調節する必要はありません。自宅待機の必要も、もちろんなし。

捨てたいタイミングで捨てたい量の本を断捨離できるって、快適だと思いませんか。

当然のことながら、1円にもなりません。でも、その潔さが快感。

また、捨てる瞬間に「もう、無駄に本を買うのはやめよう」と感じる入る、そのことが「本の断捨離」を完成する上で最も効果的だと思います。

次に本棚の写真を載せる時には、かなりスッキリしているはずですので、どうぞ、ご期待くださいね。

「本の断捨離」は「心の断捨離」にもつながり、そのことが「心の旅」をさらに伸びやかなものにしてくれると信じています。