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心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

宮沢りえが主演した映画「ぼくらの七日間戦争」を見た感想

見ていて少し退屈なのでやめようかなと思ったのですが、最後まで鑑賞したら、かなり満足できたのが、この映画です。

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中学生11人対機動隊が戦争。その結果は意外な方向に……

 1988年作のいわゆる角川映画ですが、角川映画らしく、エンタテイメントに徹していて、特にラスト近くの盛り上がりは、痛快としか言いようがありません。

映画「ぼくらの七日間戦争」で描かれた時代よりも、今は人間関係が複雑になり、

この映画にあるような図式は成立しにくいかと思います。

しかし、充分に楽しめました。

というか、こういう要素こそ、今という時代が求めているのかもしれない、そんな気さえした次第です。

中学生11人対機動隊が戦争。その結果は意外な方向に……。

出演者の中には、まだ頬がふっくらしていた頃の宮沢りえがいます。だんとつで輝いており、素材としての非凡さを再確認しました。

また意地の悪い教師を大地康雄佐野史郎が演じており、いい味を出しています。

2009年と1988年、それぞれの空気感の大きな違いを感じるたけでも、見る価値はあるかと思います。

何だか、久しぶりに爽快な映画を見たという感じでした。