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心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

ミニマリストには引き寄せの法則が良く働く?

引き寄せの法則」はどんなものかについては理解いただけたかと思いますので、これからは「引き寄せの法則」を良い方向に働かせるためには、どのようにしたら良いかについてを話題の中心にするつもりです。

私は断捨離を続けており、余計なものを持たない、シンプルなミニマリスト的生活を目指しています。

まだ、完成されたミニマリストではありませんが、今日ふと「もしも私が完璧なミニマリストになったら「引き寄せの法則」は、今よりももっと良い方向に働くだろうか?」と、考えたのです。

すると明白な結論が出たので、それをご紹介しましょう。

ミニマリストは良い波動を強めやすいので引き寄せの力は強い。

 自分自身は磁石です。その磁力を生み出すのは波動です。

要するに、良い波動を出さないと良いことは引き寄せられません。

「磁力と波動」について考えると、ミニマリストは良いことを引き寄せられやすい(願いをかなえやすい)ことがわかります。

なぜなら、ミニマリストは余計なものを極限まで捨てているので、良い波動が悪い波動に邪魔されることが少ないから。

良い波動だけを出す強い磁力を持った生命体であることが、良いことを引き寄せるためには必要なのですね。

ですから、いろんな波動がごちゃ混ぜになっていて、良いことを引き寄せる磁力が弱い人(断捨離ができていない人)よりは、ミニマリストの方がずっと引き寄せの力は強いと言えるでしょう。

当然、断捨離が進んでいる人も、引き寄せの力は強い場合が多いのです。

しかし、例外はあるので、注意してください。

「持たない暮らし」を実現していても、幸運を引き寄せられるとは限らない。

断捨離を極め、余計な物をまったく持たない暮らしを実現できれば、運気が上がり、幸福な人生を創造できるかというと、そうとは限りません。

幸運を引き寄せるのは、物ではなく、心です。波動は心が生み出します。

願いをかなえ、自分らしい本当の自分になるためには、心が整い、澄んでいなければなりません。

「持たない暮らし」をしていても、心に悪意と邪念が渦巻いているのでは、良い波動だけを強めることは不可能です。

心をシンプルで健全に保つための手段として、余計な物を断捨離することが効果的であるにすぎません。

真のミニマリストを余計な物を持たず、余計な執着や邪念を捨て得た人だと定義するならば、引き寄せの法則を良い方向に働かせる準備が整った人であるとも言えるでしょう。

要するに、道半ばなのです。

準備が整ったら、次は「創造的な志向」というポジティブな動きが求められます。

真のミニマリストとは、単に余計な物を持たないだけでなく、心が豊かな人を指します。高い志を抱き、揺るがぬ信念を持った、愛の人こそ、本物のミニマリスト。

真のミニマリストになるためには、「創造的な志向」を強化しなければなりません。そうすれば、自ずと引き寄せの力は強くなってゆくのです。

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