心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

飲酒のデメリット。飲酒した後に風邪をひくパターンにご用心

また風邪をひいてしまいました。少し調子が良いので、居酒屋でお酒を飲んだのですが、帰宅後に寒気を覚え、ダウン……。

2年前、正月明けに居酒屋で風邪をうつされ、2週間も寝込んだ、苦い経験があり、それを思い出しました。

お酒を飲んで、体が温まっているので、気づかないのですが、風邪をうつされているケースが多いのです。

少しのお酒は体に良いというのは大嘘であって、飲酒は実は「百害あって一利なし」だと思っています。

国民の誰もが飲酒しなくなったら経済が立ち行かなくなってしまうので、飲酒もほどほどならば体に良いなどと宣伝しているに過ぎない、そんな気がしているのです(苦笑)。

以下、飲酒のデメリットについてまとめてみますね。

 本当に冬場の飲酒は体に悪いので、控えたいと思うのですが、温まりたいので、ついつい飲んでしまうのです。

自分を戒める意味で、飲酒のデメリットを整理しておきます。

飲酒のデメリット

1)ビタミンCなど体に必要なビタミンが分解されてしまう。

2)免疫力が低下して、風邪をひきやすい。

3)飲酒後、筋肉が硬直し、肩こりや腰痛が出やすい。

4)肝臓などの臓器に過負担がかかる。内臓の神経は背中に集中しているので背中が張りやすい。

5)無駄なお金を使ってしまう。

 居酒屋はカフェは、ウィルスがあふれています。

マスクの着用、帰宅後のうがいなど、予防につとめ、元気に真冬を乗り越えたいと思っています。

この冬は、もう2度と風邪をひかない、それが目標です。