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心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

憲法改正について考える第一歩として「日本国憲法」の全文を読んでみましょう。

参院選が終わりましたね。改憲勢力の拡大で、憲法改正への流れが加速しそうです。

憲法改正について考える上で大事なのは、右だとか左だとか、改憲派だとか護憲派だとかという立場からではなく、まずはニュートラルな視点から「日本国憲法」を熟読してみることだと私は思っています。

このブログのテーマは「心の旅」あり、「自分探し」でもありますが、日本に生まれた人間として「日本国憲法」を読むことも「自分探し」に必要な行為だと密かに感じているのです。

第九条は広く知られていますが、日本国憲法の全文をすべて読んでいる人は少ないでしょう。ほとんどの人が全文を読んでいない状態で、憲法改正が進むのは危険というか不健全です。

多くの人が日本国憲法に関心を持ち、全文を読んでいる人が増えることが、憲法改正の前提条件であるべきだと思います。

一番怖いのは国民が無関心のまま、憲法改正が進められてしまうことです。

そこで今回は、日本国憲法に関する入門書をご紹介します。

解説本を読む前に、日本国憲法そのものを、真っ白な視点から読みましょう。

自民党の改正案も読めますが、この入門書は電子書籍版しか出ていないようです。

電子書籍ではなく、紙の本で「日本国憲法」だけを、大きな文字で、またフリガナと注釈つきで読みたい人は以下の本をオススメします。

日本国憲法 (小学館アーカイヴス)

無料でとにかく「日本国憲法」の原文に触れたい人はこちらで。

日本国憲法

私が感じているのは、最初から難しいことを考えないで、読み物として「日本国憲法」親しむという視点もあっていいということ。

わからないところだらけですが、わからなくても読む、まずは、そのことに意味があるのだ思って読んでいます。

私は日本語(言葉)に関心があるので、その視点から読んでも、かなり面白いのが「日本国憲法」なのです。

それぞれの著者の立場から書かれた日本国憲法の関連本は、あとから少しずつ読めば良いと思います。

まずは、原点である「日本国憲法」を繰り返し読みたいものです。