読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

心の旅は、本当の自分に帰る旅だと、小椋桂の「この空の青さは」を聴いて思いました。

心の旅日記

昨日の秋晴れの空は心に沁みました。心地よい天気でしたが、なぜか寂しいような、切ないような気分になってしまったのです。

あの空の明るさが、そのまま心の明るさにつながらないのは、今の私は、まだ本当の自分とズレていると感じているからでしょうか。

長時間、自分と向き合っていると、辛くなってきます。目を背け、逃げ出してしまいたくなるのです。

二十代の頃は、この沁みるほどの孤独感に、どっぷりと浸ることができました。しかし、今の私にはとても長い時間、光る空を見つめながら、孤独に耐えていることはできません。

するとふと、この曲を口ずさんでいました。

 

小椋桂の初期アルバム「彷徨」の中に収録されている「この空の青さは」。

YouTube動画で聴けます。


この空の青さは

この歌のテーマは、青春の哀歓ですが、繊細な感性で希望を歌っていて、元気づけられます。

ささやかだけれども、確かな宣言があるのです。

その宣言とは、私流に解釈すると、以下のようになります。

辛いことはあるけれども、もう逃げるのはよそう。

真実から目をそらさないで生きてゆこう。

本当の自分に帰る、心の旅を続けてゆこう。

これは明らかに肯定宣言ですから「引き寄せの法則」的に言えば、アファメーション的な歌だと言えそうです。

まあ、それはともかく、小椋桂の「この空の青さ」という歌は、今の私に贈られた曲なのではないかと思うほど、しっくり来ました。

秋晴れの日には必ず思い出す大切な曲になりそうです。