心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

大山健太郎さんが実践していると、NHK「プロフェショナル仕事の流儀」で語った一つのこと。

 

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なかなか時間がとれないのですが、あえて、スポーツジムに通おうと決めたのは、ある人の強い影響があります。

その人は、アイリスオーヤマの社長である大山健太郎さんです。NHKのドキュメンタリー番組「プロフェショナル仕事の流儀~歩み続けるかぎり倒れない~経営者・大山健太郎」を見て、大山氏の考え方に心うたれました。

番組の前半で、大山さんがプールで泳いでいるシーンが印象的でした。どんなに忙しくても、体を動かし、汗を流すことは忘れないというのです。

 私ときたら、体を動かすのは、いつも後回しにしてしまい、慢性的な運動不足が続いていたのです。大山氏は、運動することは、体だけでなく、脳にも、心にも良いというふうなことを語られていました。

人に影響されやすい私の性格を、今度こそは、良い方向で活かそうと思い、大山健太郎さんの影響で、スポーツジム通いを決意したのでした。

最初にジムに行った時、施設の説明を受けた後、プログラムを組んでもらいました。脚・背中・腹の筋肉を鍛えるのですが、腹筋の衰えがすさまじく、自分でもビックリしたのを鮮明に憶えています。このままでは、体のバランスが崩れまくり、まともな活動ができなくなるのも時間の問題だと痛感しました。

腹筋と背筋が衰えると猫背になってしまいます。怖いですよね。

高円寺に引っ越してきて、半年以上も経ってから、大山健太郎さんの話を聞いて、ようやく、スポーツジムに行くことができたのでした。

現在も、スポーツジムに通い続けています。

食事を減らすだけではダイエットはできません。体を鍛えることで筋肉をつけ、基礎代謝を上げないことには痩せられません。

汗をかき、水分を多めに補給すれば、血液もサラサラになります。

さらには、運動で気分もリフレッシュでき、心の老廃物も出すことができる。運動は、脂肪の断捨離(ダイエット)ができるだけでなく、自己浄化という心の断捨離にもつながるのです。

長年、ダイエットを失敗してきた私が、7キロ痩せられたのは、大山健太郎という仕事人の影響を受けたからです。

仕事だけ頑張る人間ならいくらでもいます。しかし、毎日、運動を欠かさない事業家は珍しい。大山健太郎氏は、自分をベストの状態に保つために、汗を流し続けているのでしょう。

どんなに忙しくても、汗を流すことは欠かさないという点が偉いですね。

健全なる精神は肉体に宿るとい言いますが、肉体の衰弱は精神の荒廃につながりかねません。今後も、汗をかくことの優先順位を上げ、背筋の伸びた日常を送りたいと思っています。