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心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

酒の断捨離で、節約生活を加速させる。

断捨離

2013年12月初旬に東京都杉並区高円寺に引っ越してきました。高円寺での生活は3年目をむかえています。

この街は不夜城(夜がないまち)と呼ばれるくらい、深夜までお酒を飲んでいる人が多いんです。飲み屋さんの数も、面積から割り出すと東京一多いという説もあるくらいです。それくらい、お酒を出す店が多い。

そのせいか、アルコールを飲む量が知らぬ間に増えていまして、去年の一時期は、夕方6時くらいから飲みはじめ、深夜3時くらいまで飲み続けるということも、珍しくありませんでした。

このままだと、肝臓がもたない、ということで「酒の断捨離」にも取り組む必要が出てきのです。

また、今年、2016年の後半は「節約」にも力を入れようと思っているので、酒の断捨離は、力強い節約の追い風になりそう。

断捨離という言葉には、何もかも捨ててしまうのではなく、必要なものだけを残すという意味があると思っています。ですから、お酒も、飲み方を変えれば、飲んでも良いと考えているのです。

したがって、私の「酒の断捨離」は、断酒でも、禁酒でもありません。

では、私にとっての「酒の断捨離」とは、いかなるものか?

 結論から言いますと、こうなります。お酒を飲む機会を限定し、それ以外の時には飲まないと決める、それが「酒の断捨離」です。

つまり、お酒を飲むのをやめるのではなく、お酒を飲む習慣をやめる、それが私にとっての「お酒の断捨離」。

以下のような時にだけ、飲むと決めました。

■お酒を飲んでも良い時

1)思いっきり働いて、よく頑張ったと実感できた時。自分へのご褒美として。

2)友人の祝い事など、特別なイベントがある時。

3)親しい人と前向きな話をする時。お互いに向上できる、中身のある話をするために。

 厳しいようにも思えますが、以上の時以外は飲まないと決めました。

絶対にやってはいけないのは、惰性で飲むこと。飲酒を習慣づけてしまうことです。

お酒はカロリーも高いので、肥満にもつながります。肥満は万病のもととなるので、気を付けなければなりません。「脂肪の断捨離(ダイエット)」の天敵、それが、慢性的な飲酒です。

しかし、今年、2016年の前半はずいぶんとお酒を飲みました。

でも、これまでの経験から、お酒は控えることはできると確信しています。なぜなら、お酒自体が好きなわけではないからです。お酒を飲む場の雰囲気が好きなだけだから。

思い切った断酒(禁酒)は、意外と簡単にできてしまうしょう。でも、ストレスがたまりすぎるのも怖いので、たまにはお酒を楽しみたいと思っています。

最近は、大量にお酒を飲むことはなくなりました。このペースで行くと、生活費を大幅に節約できる見通しです。