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心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

節約の予想もしなかった、大きなメリットとは?

節約生活 健康づくり

昨日、循環器科で血液検査を受けました。循環器科には高血圧で5年ほど通っているのです。

私は血小板が足りなくて、血液内科にもかかったことがあるのですね。

通常は1万以上なくてはならないのに、6800ということも。

特別な治療はせずに様子を見ようということでここまで来たのですが、循環器科の先生は常に心配してくれていました。

今回に検査でビックリしたのは、血小板の数値が正常値になっていたこと。

何と、10800ありました。

先生の笑顔が、まぶしかった。そして嬉しかった。

さらには、もう何十年もの間、正常値になったことがなかった中性脂肪も正常値になっていたのですね。

なぜ、こんな奇跡みないなことが起きたのでしょうか。

それが、節約のためだと言ったら、まさか、ですよね……。

先生「今回の結果、良かったですよ」と先生に言われた時、一瞬の空白のあと、すぐに、自分の中でひらめくものがありました。

自炊のおかげ、だと。

11月中旬から自炊することが多くなったのです。

私は本来は野菜が好きなので、野菜をたっぷり入れた鍋ばかり作っています。

独身中年男子で料理のうまい人は多いと聞きますが、私の場合、鍋料理しかできません(苦笑)。

ほとんど毎日、1ヶ月間、鍋ばかり食べていたら、血小板と中性脂肪が正常値になってしまった……にわかには信じがたいのですが、原因はそれしか考えられません。

節約のために始めた自炊でしたが、こんなに嬉しい効用があるとは思ってもみませんでした。

鍋に入れているものですが、以下のとおり。

シイタケ、シメジ、にんじん、白菜、ブロッコリー、ネギなどの野菜類。

たんぱく質を摂取するために、鶏肉、豆腐、卵、魚、エビなどを入れます。

スープの味によって、具材は変えるのです。

こんな感じです。「ごま豆乳鍋つゆ」の場合。

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すき焼き風鍋、ちゃんこ鍋、水炊き鍋など、味を変えて飽きないように工夫しています。

自炊なので、外食と違って、野菜を惜しみなく入れることができるのです。

もちろん、1回で全部食べ切れないので、2回に分けて食べます。

鍋にしない時は、納豆海苔を必ず食べることにしているので、これも奏功しているのでしょうね。

食材は、考えてみますと、あまり節約を考えていません。外食よりは安く済むことは確かですから。

けっこう高い店で食べることも多かったので、生活費は相当に節約できていますよ。

繰り返します。本当に1ヶ月間の自炊で、血小板と中性脂肪が正常値になる、そんなことが起こり得るのでしょうか?

思い返せば、30代の頃、脂肪肝になった時、食事療法を続けたら、1ヶ月後に肝臓の数値が正常値になっていました。

やはり、食事を変えれば、短期間でも充分に健康状態が改善しうるのです。

自炊が良いのは、私は本来、薄味の健康的な料理が好きなので、それだけを続けて食べられること。

そして、外で体に悪いものを食べなくなることも体に良いのでしょうね。

カフェで仕事をしていた関係で、カフェでの食事をずっと続けていたのです。やはり、外食は基本、体には良くないので、これからも外食の頻度を低く保っていきたいと思っています。

ともあれ、今回の血液検査によって、節約は健康にも良いことがわかったたのでした。