読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

SMAPの解散は「テレビ時代の終わり」を告げる事件。

ジャニーズ事務所の人気グループというか、国民的アイドルグループとして長い間親しまれてきたSMAPがついに解散しますね。

私はSMAPメンバーをテレビドラマの主役を演じる役者として見てきました。

キムタクこと、木村拓哉が主演した「Beautiful Life ~ふたりでいた日々~」を夢中で見た日のことが鮮明に思い浮びます。

SMAPのメンバー全員、もう中年になったのだから、解散も致し方ない、というふうに簡単に片づけられない何かを感じるのです。 それはたぶん、こういうことではないでしょうか。

SMAPの解散とともにテレビの時代は完全なる終わりを告げる。 

 

「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」(ビューティフルライフ ふたりでいたひび)は、2000年1月16日から3月26日まで毎週日曜日21:00 - 21:54に、TBS系の「東芝日曜劇場」枠で放送されました。

ようやくパソコンや携帯電話が普及し始めた頃で、時代はまだまだテレビが全盛を謳歌していました。

それから15年以上が過ぎさり、パソコンはもちろん、スマホやタブレットが普及し、テレビを見ない人が激増しています。

思えば、SMAPは高度成長期から国民の娯楽の中心であり続けてきた、テレビというメディアの「最後の王様」的なアイドルだったのですね。

私自身、テレビを断捨離して3年が過ぎました。

もうテレビを再び買うことはないでしょう。

SMAPはこれからも、古いテレビドラマを鑑賞する時に、見ることはあると思います。

しかし、テレビというメディアの王様として見るのではなく、あくまでドラマの主演男優の演技を鑑賞することでしょう。