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心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

節約生活をかなえる意外な切り札とは?

節約生活 断捨離 健康づくり ダイエット

たまたま貧乏になってしまったのですが、今後は積極的に貧乏生活を目指すことにしました。

貧乏でありながら、お金の心配(悩み)をなくして暮らすためには、節約は不可欠です。

節約を余計な出費を減らすことと定義するなら、私の場合、何を切り詰めれば良いのだろうか、と自問自答しました。

すると意外な答えが浮かんできたのです。

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もちろん、私にとって「何を切り詰めるか」とは、本当の豊かさにつながる節約を意味します。

ただケチるのでは、意味がありません。

お酒(飲酒)を控えること、そして接骨院(マッサージ)に行かないこと、この2つを実行すれば、相当な節約になります。

しかし、お酒を飲んだり、整骨院でマッサージを受けることは、大事な気分転換となっているのですね。

この2つを自分に禁じますと、ストレスがたまりすぎて、何やら大きな出費につながってしまいそうで怖いのです。

そこで、飲酒とマッサージにかわるリラクゼーションはないものかと考えました。

その結果、浮上したのが「スポーツジム」です。

マッサージはそもそも体に悪いとも言われます。自ら運動して血行を良くする方が健康につながるのですね。

スポーツジムは、月に12000円の出費にはなりますが、何回通っても同じ料金であることが魅力です。

一方、飲酒やマッサージは、その都度課金されるので、通いつめれば、とんでもない出費にになってしまいます。

マッサージと飲酒を完全に断捨離でき、スポーツジム通いだけで済ませれば、節約生活が実現することは間違いありません。

しかも、健康的なダイエットもできるというわけです。

長い期間、元気で豊かに暮らすためには、健康な肉体が基本となりますからね。

私は人と話をするのが大好きなのですが、スポーツジムでインストラクターと話すことで、かなり気分転換できます。

スポーツジムは体を鍛える場所でもあり、社交場でもあるのです。でも

将来的には、スポーツジムも断捨離し、独りでウォーキングやストレッチすることも考えようと思いますが、今の時点では、スポーツジム通いの方が良いと判断しました。

でもでも、スポーツジム通いは、これまで何度となく挫折してきた経緯もあるのです。

果たして、今度はうまく行くでしょうか。スポーツジムは節約ライフをかなえる切り札になってくれるのでしょうか?

これについても、詳細に報告しますね。