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心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

AneCanモデル高垣麗子がしている断捨離とは?

断捨離 心の断捨離

AneCanモデルの高垣麗子断捨離をしているそうです。雑誌のモデルといえば、一般人からすると、かなり派手な暮らしをしているのではないか、という印象があるのですが、断捨離とは意外ですね。 

何を断捨離しているかが気になりますよね。

 やはり、衣類が中心だそうです。

注目すべきは、ただ捨てるのではなくて「モデルみんなで私物を持ち寄ってまとめて寄付をするなど、リサイクルできる方法を見つけて、ムダにならないようにしています」とのこと。

洋服なら、自分がどんなブランドやどんなテイストが好きか、ということをきちんと考えて、数は少なくてもいいから好きなものだけをクローゼットに揃えるようになりました」と高垣麗子は答えています。

現役のモデルさんでも、数は少なくても良いから、好きなものだけを残すというのは、意外ですし、逆に、そうしないと、際限もなく、衣類が増えてゆくでしょうから、どうしても衣類の断捨離は必要なのかもしれません。

モデルさんにとって、衣類の断捨離は必須なのかもと私は想像しました。

また高垣麗子は以下のように続けます。

「着るかもしれない」と迷ったものはさようならして、迷わず「絶対に着る」「これは一生持っていたい」と思ったものだけを残しました。

捨てるには、誰でも勇気が要りますよね。高垣麗子も、最初は「後悔するかも」と怖れていたそうです。

でも、実際に断捨離してみると、少ないアイテムの中で、着こなす工夫をするようになったとか。

着る服を減らすことで、コーディネートとか着回しとか、ファッションの奥深さと豊かさを知るようになったのかもしれませんね。

また、買い物にも変化があらわれたそうです。

「本当に自分の骨格に合うラインなのか」「自分の好きな素材なのか」などを検証するようになったので、無駄遣いもしなくなったと高垣麗子は証言しています。

高垣麗子は30代の半ばを迎えています。年齢を重ねる中で、自分らしくシンプルに生きたいという願いから断捨離を始めたらしい。

以下の高垣麗子の言葉に注目してください。ファッション雑誌の現役モデルが「流行に関係のないファッション」について語っているのです。

ここ10年くらいの自分のファッションを振り返ってみると、流行に関係なく自分が絶対に好きなアイテムが誰でもあると思います。そうやって振り返ってみることで、自分らしいアイテムもわかってくる。そういうものだけを揃えていこうと思って断捨離しました

※以上の文章の参照元、引用元はWoman Insightです。

高垣麗子の断捨離は、非常に興味深いですね。モデルの役割は、衣類の販売促進に協力することもあるでしょうけれども、本来は、ファッションリーダーであることです。

ファッションリーダーとは、庶民にたくさん服を買わせることではなく、真の意味での格好よさ、生き方としての美しさの規範を示すことにあるのだと思います。

その意味で、現役のAneCanモデルの高垣麗子が衣類の断捨離をしていること、また、自分らしく輝けると信じた服だけを遺して、コーディネートしているという事実は、大いに参考になりました。

このことからも、断捨離とは、ただ捨てることではなく、自分らしくあるためにシンプルになることを指すのだと、再確認できました。