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心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

鳥越俊太郎さんが76歳で都知事選に立候補で感じたこと。

都知事選の序盤戦は、鳥越俊太郎さんと小池百合子さんがトップを競り合い、その後を増田寛也さんが僅差で追っている状況だとか。

どの候補者を応援するとか、右だとか左だとかではなく、鳥越俊太郎さんの年齢が76歳であることについて、今回は書いてみることにします。

 それにしても、鳥越俊太郎さんは若いですね。石原慎太郎さんも若く見えたけれども、鳥越さんも負けてませんね。

癌を4回も発生し、しかも、ある時はステージ4だったと聞きました。

癌の進行度はステージという言葉で表されます。癌におけるステージというのは、体の内部にどれくらい癌が広がっているのかを示す目安となるもの。ステージには1~4があり、数字が上がるにつれて、進行度が高くなりるのです。

よくぞ、生還しましたね。しかも、76歳という高齢で、何と都知事選に立候補とは、並みの人にはできませんよね。

鳥越俊太郎さんの街頭演説はYouTube動画で見ています。

www.youtube.com

小池百合子さんのような鋭い切れ味はありませんが、鳥越さんならではの「少しゆるい味」は出ていました。

がん検診受診率を上げることに注力し、都民の平均寿命ではなく、健康寿命を伸ばしたいという主張は、鳥越さんらしいですね。

私はYouTubeを見ながら「自分が76歳の時はどうなっているのだろうか?」とふと思いました。

私自身は尊敬する高村光太郎が73歳まで生きたので、私も73歳まで生きたいと心に決めているのですが、そこまでは生きられないような気がしてなりません。

鳥越さんは週に3回スポーツジムで筋トレしているそうですが、やはり筋トレをしている人は背筋が伸びていますね。

主義主張はともかくとして、癌にかかったことのある人、老後に不安を抱いている人にとっては、鳥越さんの存在は励みになるのではないでしょうか。 

kokorotabi.kazahanamirai.com