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心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

月の生活費を何万円以内におさえたら節約生活だと言える?

節約生活

ネットで検索すると、月の食費を3万円以内に節約しているというブログ記事がヒットします。

しかし、その記事をよく読むと、外食や飲み会などは交際費に入れていて、食費からは除外しているというケースがあるのですね。

よく家族4~5人で月の食費を3万円以内にしているという記事がかなり出てきますが、自宅で家族が食事する時の食費だけを指していると考えて概ね間違っていないでしょう。

その他の雑多な出費を含む、いわゆる生活費は、相当に高いと思われます。

正直、食費を月に3万円以内におさえることは、独り暮らしの独身男子にはかなり難しい(汗)。

無理がなく、しかも目標できる生活費の設定に、チャレンジしてみました。

私自身が設定した月の生活費と、その内訳は?

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私がいう節約は、支出をおさえることだけを指してはいません。

多くの時間を割いて、節約料理をつくっている時間は、もったいないと考えるタイプでもあります。

時間の節約、無駄なエネルギーの節約も重視したい。

そこで、自炊する食費だけでなく、外食などの交際費を含めた生活費を月に5万円以内にすると決定しました。

自宅が仕事場になっているので、家賃、光熱費、通信費などは必要経費として計算して、生活費には入れておりません。

飲食費、生活雑貨(消耗品)の購入、それに映画や音楽鑑賞などの趣味・娯楽・リラクゼーションに関する支出を含めて生活費と呼ぶことに。

マッサージや飲酒は完全にやめてしまいましたが、もし行くことがあったら、それも生活費として計算します。

生活費を5万円以内におさえる、それができればかなりストイックな生活になるでしょう。

無理をすれば3万円以内にもできるかもしれませんが、長く続けたいので、少しゆるめに設定してみました。

生活費5万円の生活は経済的には豊かではありませんが、かなり楽しくなるであろうと期待しています。

私にとって貧乏とはお金に困って窮屈な生活を送っていることを指しません。

「貧乏」は、自分を見失わないで充実して暮らせる、ほど良い生活だと思っています。

信じてもらえないかもしれませんが、私は年収が1億円を超えても、おそらくは生活費5万円の暮らしを続けるでしょう。まあ、年収1億円なんてことはありえないでしょうけれども(苦笑)

そう、本気で覚悟しているのです。これが「本気で貧乏生活」と宣言した真意だと思っていただけたら幸いです。