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心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

上島珈琲に毎日通うのを断念した5つの理由

私にとって何よりの楽しみであるカフェ通い。しかし、節約生活を徹底させるためには、ほぼ毎日通っていた上島珈琲に行くのひかえることにしました。

その理由は?

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 私が通っていたのは、高円寺駅前にある上島珈琲です。

場所も良いせいか、大人気のお店です。休日は、満席で入れないのは当たり前になっています。

私が今回、上島珈琲に通うのを断念しようと思った決定的な理由は、満席でいつも入れないからでもなく、冬場は風邪の感染が怖いからでも、視力の衰えからカフェでパソコン作業するのが辛くなったからでもありません。

外食する時の単価を、ワンコイン、即ち500円を目安に設定したからです。

上の写真は、クラブハウスサンド、スープ、ホットコーヒーですが、これをランチタイムに食べると、1000円(税込)します。

上島珈琲のコーヒーは他のチェーン店と比べて美味いし、コンセントも付いているので、2時間ほどパソコンを使わせてもらうので、1000円という価格は高くはありません。

ただ、私が今回自分に課した「節約生活宣言」(未公開)なるものの中で、外食で使う金額は1食500円を目安にすると決めてしまったので、それに従うことにしたのです。

それと、健康面で、カフェでは食事しない方が良いと思ったこともあります。

自宅で「納豆ご飯」などのシンプルな食事をしてから、カフェでドリンクだけを注文すれば、ワンコイン以内に予算をおさえることができると考えました。

以下、ほとんど毎日通ってきた上島珈琲通いを断念することにした理由を整理しておきます。

上島珈琲に毎日通うの断念した5つの理由

1)外食は1食500円を目安にしたから。

2)カフェで食事をするのは健康に良くないから。

3)曜日や時間帯によって満席で入れないから。

4)冬場は風邪の感染が怖いから。

5)視力の衰えからカフェでパソコン作業するのが辛くなったから。

確認させていただきますが、上島珈琲を嫌いになったわけではありません。

価格がやや高いのは確かですが、チェーン店にしては、店員さんも感じの良い人が多く、ドリンクもおいしいのです。

上島珈琲さんがいけないのではなく、私の節約生活には合わなくなったに過ぎません。

これからも、ドリンクだけを楽しみたい時、友人と会う時には、上島珈琲さんに行きたいと思っています。