読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

ビタミンCが体に良い7つの理由とは?

健康づくり

健康づくりで大切なのことの一つに、ビタミンの摂取があります。その中でも、ビタミンCはストレスによって破壊されてしまうので、たくさん摂るように心がけた方が良いそうです。

f:id:kazahana7:20160709185729j:plain

ビタミンCは健康に良いとはよく言われることですよね。私がビタミンCの重要性を知ったのは肝臓病で入院した時でした。

 毎日する点滴の副作用で顔ににきびが増えてしまい、その痕をとるために医師にすすめられてビタミンCのサプリメントを飲み始めたのです。

今も気が付くたびに薬局でビタミンCのサプリメントを買っています。

しかし、ビタミンCがどうして体に良いのか、はっきりとは理解していないのですね。

西脇俊二さんの「断糖で100歳まで生きる! 糖尿、高血圧、がんさえも抑制する真の健康」に、ビタミンCがなぜ健康づくりに効果があるのかについて、解説されていましたので、ご紹介することにしましょう。

ビタミンCの7つのメリット

1)抗酸化作用が強く、活性酸素を退治する力に優れている。

2)動脈硬化を予防する。

3)ストレスに対抗するホルモンの合成を促す。

4)発がん性物資の合成を抑制する。

5)腸管での鉄の吸収率を高める。

6)血中の悪玉コルステロールを低下させる。

7)メラニン色素の合成を抑制する。 

このように、ビタミンCは、さまざまな働きをしてくれるので、生活習慣病の予防に効く、アンチエイジングに効果があるといわれ、健康づくりには欠かせないと評価されているのですね。