心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

豊かな貧乏生活をかなえるための3つの条件とは?

本格的な貧乏生活に入って2週間目で、節約リバウンドを起こしました。

何かが爆発するように、浪費してしまったのです。いけませんね(汗)。

早くも、節約生活に黄色信号が出てしまいました。

そこで、自分なりに「豊かな貧乏生活をかなえるための3つの条件」を考えてみることに。

3つのことを守れば、幸せな倹約生活が送れるようになる、そのような条件があれば、節約リバウンドを防げるはずです。

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 豊かな貧乏生活をかなえるための3つの条件

1)楽しめる仕事を続ける。

2)夢と希望を失わない。

3)孤独ではないこと。

 いかがでしょうか。もう少し、詳しく説明してみますね。

1)楽しめる仕事を続ける。

子供の頃に夢見ていた、また青春期に目指した職業につけている人は極めて少ないでしょう。

私自身も、今の仕事につくとは正直、思ってもみませんでした。

でも、やりがいはあるし、充分楽しめてはいます。

長いこと勤めた会社を早期退職して、さあこれから余暇のある生活を楽しむぞと笑顔を浮かべていた人が、簡単に認知症になってしまうことがあるのです。

やはり、完全に自分が納得できている仕事ではなくとも、仕事をすることは大事。

経済活動を続けた方が、厳しい節約をするより、家計はラクなのです。

お金をケチって、働く時間を少なくすることが豊かな生活だと私は思っていません。

人生のうち三分の一は仕事でしょう。ならば、働ける歓びをかみしてつつ、少しでも仕事を楽しんだ方が得だと考えています。

2)夢と希望を失わない。

死ぬ1秒前まで、夢と希望を持ち続けたいと思っています。

というか、夢と希望を失くしたら、生きてゆく自信がありません。

生きる意味を見失い、博打や薬物に依存してしまうような気さえしています。

夢があれば、希望があれば、質素な暮らしの中でも、幸福感は味わえると信じているのです。

3)孤独ではないこと。

独身の中年男子で、しかも仕事は自宅で1人でやっています。

ですから、基本の生活は独りなのです。

でも、寂しさは時おり感じますが、どうしようもない孤独感にさいなまれているわけではありません。

友人はごく少ないのです。でも、気の合った友と定期的に歓談しているので、そうした時間は貴重です。

年齢を重ねるごとに友人は減るので、友は大事にしたいもの。

また、趣味や仕事で、できるかぎり、人と関わった方が良いと考えています。

人間関係はストレスを生みますし、苦悩の厳選でもあるので大変なのですが、人との関わりの中から歓びが湧き出てくるので、積極的に人と関わり続けるつもりです。

無能無才の私ですが、人に役立つことが少しでもできればと願っています。

 

以上が「豊かな貧乏生活をかなえるための3つの条件」の説明です。

その他にも、健康管理、適度の運動による体力づくり、趣味を持つことなどを入れようと思ったのですが、項目が増えると集中力が鈍ると思い、今回は3点に絞りました。