心の旅

心のふるさとを見つける旅。断捨離、ミニマリスト、節約、ダイエットなどについても語ります。

「跳ぶ」ために必要なたった一つのこととは?

今日のタイトルは「力強く踏み切るために」です。

人は誰でも新しいことに挑戦する時には、ちゅうちょするものです。

私のまわりには、情報起業に興味を持っている人が少なからずいます。

しかし、こういう世界はまだ一般の方には認知されておらず、なかなか、踏み込める人はいません。

私としては、今のネットビジネスは心地よい世界だから、どうぞこの業界で働いてください、などというつもりはありません。

正直、今の情報起業の業界は閉塞感が強く、息苦しい状況におちいっています。

どうして、そうなっているか。

 それはほとんどの人が同じような電子書籍を売っているからです。

その同じような電子ブックが、この業界のイメージを構築してしまっている。

だから、もし、これからネットビジネスの世界に入りたいと思っているならば、とことん基礎を学んだ後は、この業界の流れを変えてしまおうという気持ちを持たないと意味がない、と私は考えています。

何が言いたいかと申しますと、既存のものを変えたり、また自分自身が「変わる」ところに、新たな価値が生まれる、そのことを知ってほしいんですね。

で、「力強く踏み切るために」は、勇気を出して、跳ぶしかないんです。

今の自分に満足していないのなら、踏み出すしかありません。

こういう言葉あります。

「見る前に跳べ」

あなたは高層ビルの屋上にいるとします。

あと数秒後に、このビルは倒壊してしまいます。

だから、あなたは、隣のビルの屋上に向かって跳躍しなければならない。

でも、跳ぶ前に下を見たら、足がすくんでしまって、跳ぶどころか、その場にへたれこんでしまうでしょう。

だから、下を「見る前に跳べ」というんですね。

では、どこに向かって跳べばよいのか、それすらわかっていない人はどうするべきか。

目標を探すことから始めなければなりません。

目標を設定するためには、自分が何を求めているのか、それを知ることが前提となります。

そういう詳しい方法をお伝えするスペースはここにはありませんが、とにかく、跳ぶべきか、跳ばざるべきか、そう迷っているのだったら、すぐに跳んでしまってください。

やっぱり、跳ぶのは怖いから、またの機会にしようと思い、同じことの繰り返しの日常に戻ったら、自分で自分が変わる好機を逃してしまうだけで、何も変わらないし、何も始まらないのです。

気功法には大別すると、「静功」と「動功」があります。

どちらが難しいかというと、「静功」の難しいと、その道の達人にお聞きしたことがあります。

動かずして、何かを得たり、悟ったりすることは、いわば名人の域です。

だから、気功では、草木が風になびく形をまねて動いたり、動物の動きを模したりする中で、自分自身をより良い状態へと導いてゆくというわけです。

私たちの日常でも同じだと思います。

迷う前に跳ぶことです。

だから、私は人に「○○をしようと思っているんですが、どうしたらよいでしょうか」
と質問されたら「思い切って、やってみてください」と即答することにしています。

そのように聞く人は、実はもう心で半ば決めているんです。
「ぜひ、やってみたいんだけど、OKを出してほしい」と思っているんですね。

もう、迷う必要はないんです。やりたいこと、好きなことがあるんだったら、思い切って、力強い、踏み切ってください。

勇気と行動力、それがあなたに幸運をもたらすことでしょう。